三重白門会

支部長あいさつ

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小川益司支部長のご挨拶

母校中央大学は明治18年に英吉利法律学校として創設されました。学員会三重支部が設立されたのはその64年後の昭和24年(1949年)です。この設立に当時学生であった田村憲司(前支部長)さんは参加されていて、「参加された人数は6名程であった」と言われていました。それが、今や200名を超える三重支部に発展しています。

昨年一一月一三日「創立125周年記念式典」が多摩校舎で挙行されました。大学の名称の由来であるミドルテンプルの校長、英国大使、国会議員、支部・団体代表、高額寄付者等全国から1600人が参列され、荘厳さのなかにも盛大に開催され、私も初めて多摩校舎に行きました。

その式典で「中央大学源流、記憶そして未来へ」と題したバーチャルリアルティの寸劇が上演され大変好評でした。
その式典を一回だけで終わらせるのは、もったないとして全国七ブロックで式典のダイジェスト版を上映することになり、中部ブロックでも1月22日名古屋で開催され、愛知、岐阜、長野、静岡県から250名の学員が出席されていました。三重支部からも阪、森顧問をはじめ29名が出席して、他県の学員と歓談してきました。
この125周年記念募金に当たっては厳しい経済情勢のなか三重支部の学員から1,460,000円のご寄付をいただき、誠にありがとうございました。

三月一一日の東日本大震災で多くの学員、在学生が被災されその経済支援をしなければならないので、今年は大学からの「学術講演会」も「ホームカミングデー」も中止になりました。

伊勢路を舞台にした第四三回全日本大学駅伝大会は一一月六日(日曜日)実施されます。昨年は最終区間で3校に抜かれて、8位になりシード校にはなれなかったが、関東地区の予選会4位にはいり本戦に出場します。今年も優勝への期待は望み薄ですが、学員の応援をお願いします。

62年もの歴史のある三重支部を、今後とも大学・学員と連携を密にして、青春の一時期を栄誉ある中央大学で学び、価値観を共有したという絆を強めて交流を活発化していきましょう。
学員皆さんの一層のご活躍とご健康をお祈り申し上げます。

平成23年9月10日発行「白門みえ」より抜粋

昭和36年卒
支部長 小川益司

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